室伏、北京へ勢い増す

こんにちは、MaRo@今日も猛暑です。

男子ハンマー投げの室伏広治選手は、紛れも無く、前回アテネ五輪の金メダリストです。

ただ、金メダルを獲得したはずの、アヌシュ選手のドーピング違反による失格での、繰上げ金メダルだったので、室伏広治選手としては不満の残る結果だったでしょう。

アヌシュ選手とは友人関係とも聞いていますので、そういう意味でも複雑ですっきりしない金メダルです。

だからこそ、今年の北京五輪こそは、観客全員が、そして何より自分自身が納得できる、金メダルを獲得してほしいと切に願います。

五輪直前の「ハンマー投げチャレンジカップ」では、ファウル1投を除き、他全て80メートル以上を記録する安定振りで、今季自己最高の世界ランキング3位の記録も打ち出しました。

腕力や体格を他国のハンマー投げ代表選手と比べると、一回り以上小さい室伏選手。

なんだか、スポーツにおける、日本古来よりの伝統、「柔よく剛を制す」を見事に体現していますよね。

ま、実際に面と向かってみたら、メチャクチャでかいんでしょうけど。

北京五輪の陸上男子ハンマー投げで2連覇を目指す室伏広治(ミズノ)が21日、愛知県豊田市の中京大陸上競技場で行われた「ハンマー投げチャレンジカップ」に出場し、3投目に81メートル87をマークして優勝しました。
今季の自己最高で世界ランキング3位の好記録。

室伏、北京へ勢い増す=今季世界3位81メートル87−ハンマー投げ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000072-jij-spo

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