個人情報の漏えい人数はUSBメモリが実質最多
こんにちは、MaRoです。
USBメモリの利便性は今更言うまでもないですが、便利だからこそのUSBメモリの危険性も、知識としては誰もが認識していると思います。
個人情報などの情報漏えいは、紙媒体が一番の原因となっているのですが、 それを漏えいした件数に置き換えると、USBメモリが最多となっているそうです。
一昔前と比べると、価格がとても安くなっているので、買いやすい状況は好ましいのですが、個人利用の場合も、法人利用の場合も、USBメモリからの情報漏えいが相当な問題となっています。
とは言うものの、USBメモリが悪さをしているのではなく当然人の手によるミスや盗難が主原因ですから、どこまでいっても情報管理の在り方が問われるべきですよね。
大手企業では、USBメモリ自体の取り扱いを禁止したり、対策に躍起ですが、情報を扱う人間がしっかりしないと、何を媒体にしても情報漏えいは0にならないです。
USB、インターネット、メール・・・。
情報伝達能力の高い機能を人間自身が制御し切れていない事はなんだか虚しいですね。
それにしても、本当にUSBメモリは定食並に安い。
日本ネットワークセキュリティ協会がこのほど公開した
「2007年度情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」
によれば、流失した個人情報の人数は、USBメモリなどの可搬記録媒体からのものが実質最多であることが明らかになったそうです。
個人情報の漏えい人数はUSBメモリが実質最多――JNSA報告書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000040-zdn_ep-sci


